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赤ちゃんが生まれたら近所に挨拶に行く?我が家のトラブル回避の3つの方法

家、生活スタイル

赤ちゃんや子どものご近所トラブルって辛いですよね…。

迷惑をかけてしまう方も、迷惑に感じてしまう方も、どちらも辛い状況だと思います。

これをご覧になっているあなたは一度は経験されたことや聞かれたことはあるでしょうか?

特に、賃貸は人の出入りも激しく、トラブルが多いと聞くことも多いです。

そういう私も、現在ご近所トラブルに悩まされています。

今回は、赤ちゃんや幼児のいる家庭のご近所さんとの付き合い方について、私の実体験をもとにお伝えしますね。

私が実際にやってみたトラブル回避の3つの対策

トラブル、悩む母Kaz / Pixabay

住み始める時は必ず挨拶に行く

私は、賃貸マンションに住んでいますが、自分が住み始めたその日に、マンションの住人に挨拶をしに周りました。

これは鉄則で、自分が逆の立場に立ってみればよくわかりますよね。

ある日突然引っ越してきて、挨拶もなしに、夜は赤ちゃんの夜泣きが酷く、昼は玩具で遊ぶ音や走り回る音が酷かったらどうでしょうか。

きっと非常識な人だと感じるでしょう。

引っ越してきた場合は、必ずご挨拶とともに子どもの存在についても触れておきましょう。

私は、産後戻ってきた場合の挨拶だったので、菓子折りを持参し近隣住人に再度ご挨拶して周りました。

ご迷惑をおかけするか否かはわからないにしても、挨拶がないとやはり心象が悪いので、事前に挨拶を済ませておきましょう。

ほとんどの方が「お互い様だから~」と快く了解してくれましたよ。

防止策をしっかりとする

防音、対策

私は挨拶に加え、自分達でもできる範囲の防止策をとりました。

防音マットレスは、最近店頭やネットスーパー等どこでも入手することが可能です。

防音マットレスを実際に使ってみて、玩具を落とした場合の音も軽減し、我が子はよく後ろに倒れて頭を打つのですが、転倒の時の衝撃も和らげ、購入して良かったと思いましたよ。

我が家のリビングは全てフローリングのため、特に音が響きやすいので、防音マットレスを幅広く敷き詰めるようにしました。

それに加えて、我が家は玄関や脱衣所にも防音マットレスを敷き詰めています。

子どもが遊ばないから必要ないと思っているかもしれませんが、案外音が響くものです。

それに、我が子がまだ低い月齢の時は、着替えをさせる為に脱衣所によく転ばせていたので、マットレスはとても便利でした。

玄関も、案外子どもに座って靴を履き替えさせたりするので音が響きます。

人によっては、オムツを玄関で替えるという方もいます。

私の友人は、自分の子どもがオムツを替える時ですら大人しくしてくれないので、私の家で汚さないように玄関で替えさせてと言われました。

そういう時に、玄関にも防音マットレスや洗えるシートを敷いておけば便利でしたよ。

常識の範囲内での生活をする

赤ちゃん、騒音

これは当たり前といえば当たり前ですが、常識の時間内での生活スタイルでいきました。

子どもがいくら夜寝ないからといって、夜遅くに走り回ったり遊ばせたりさせておくことはしませんでした。

我が子は朝方なので、夜は7時には寝ていて朝6時半頃に起きるのですが、早朝からドタバタさせたりしないよう注意しました。

一軒家でない限り、マンション等は集団生活です。

常識の範囲内で生活していれば、何も言われることはありません。

…と思っていたのですが、ここまでしていてもやはりトラブルは起きましたので、共有させていただきますね。

私自身が経験したトラブルは?

トラブル

私は現在、築20年の賃貸住宅に住んでいます。

事の発端は、主人の足音でした。

私が里帰り中、管理会社を通じて「下の階の人が足音やドアの音がうるさいと言っている」との苦情の連絡があったと聞きました。

その後主人と相談して、赤ちゃんの音が迷惑になってはいけないと思い、赤ちゃん用の防音プレイマットを敷き、スリッパを着用し、ドアの開け閉めはゆっくりするよう徹底しました。

そして産後、赤ちゃんの泣き声でご迷惑をおかけするかもしれないと、主人と下の階の人に菓子折りを持って足音のお詫びとご挨拶に行きました。

それから何日かして、こちらが徹底して注意しているにも関わらず、我が家の足音や扉の音の苦情を、管理会社を通し何度かクレームを入れていたようでした。

私たちが朝起きて活動する度に、下から数回に渡り壁を突いてこられたので、私としても物凄く辛い日々で、お叱りを受けた際、勇気を出し「こちらも下からコンコン音が鳴るんです」と言うと、「おたくがうるさいから、気付いて貰う為にずっとやってた。」と言われました。

また、友人が子どもを連れて遊びに来ると、その音を聞き耳を立てて聞いており、帰り際に友人とその子どもをスマホで撮影していました。

ベランダからシャッター音が聞こえ、見上げると逃げるように部屋に隠れた怪しい人がいたと怖がっており、友人に対しとても申し訳ない思いでいっぱいになりました。

またある時は、「目に見えないホコリやゴミが上から落ちて来る」と、我が家の布団やシーツの写真を撮り、手紙と写真が送られてきました。

手紙はやめて欲しいとお伝えしたにも関わらず、止みませんでした。

手紙、ポスト

いかがでしょうか。

勿論、双方の言い分があるでしょうから、私たちにも反省すべき点はあると思います。

ご迷惑をおかけしているかとは思いますが、私たちとしても、やれるだけの対策はしており、ドアの音は経年劣化と共に構造上の問題でもあります。

これまで、直接言いに来るわけでもなく、手紙や管理会社へのクレームばかりで、その一方で故意的に音を鳴らされていた事実に驚きを隠せませんでした。

そして故意に音を出したり罪もない人の写真を撮るというのも良くないことです。

あなたにも、何かしらご近所トラブルはあるかもしれません。

日常生活を送る上で、どちらも配慮しながら生活していかないといけませんよね。

その上で、自分達の気持ちの良い生活環境も守らなければいけない。

乳児や幼児のいる家は尚更難しい部分だとは思いますが、お互い様だし、ご近所さんとはできるだけトラブルにはならず上手に付き合っていきたいですよね。

まとめ

以上が私が徹底してやった近隣トラブルを避ける為の3つの方法です。

普通のご家庭は、この3つの方法でトラブルは避けられるとは思います。

我が家は管理会社が仲介に入り、「実際に音がなっているか上下で確認する」と言ったところ、下の階の方が「管理会社に部屋に入られたくないから」という理由で確認ができず、それと共に我が家へのクレームもなくなりました。

あなたも、もしクレームになりそうなことがあれば事前に対策をし、自分達にとって住みやすい環境を守っていきましょう。

ただ、夜中の赤ちゃんの夜泣きは仕方のないことだと私は思います。

親がどうしても防ぎようのないことだってあります。

何をしても泣き止まない場合、窓を閉める等で防音するしかないですが、勿論聞こえてしまう場合もあります。

だから、できる限りでいいのです。

対策をきちんととっていたら、別に悪いことをしているわけではないので、堂々としておきましょう。

赤ちゃんは泣くものです。

幼児は動き回りたい盛りで、楽しくて楽しくて走り回りたいものです。

自分も含め、みんなにそんな時期はあったのですから。

わかってくださる方もきっといます。自分の注意と周囲の思いやりで楽しく子ども達と生活していきたいものですね。

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