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赤ちゃんの姓名判断と命名!名前の「画数」を見てもらった体験談

占い、姓名判断

 

私は妊娠中、赤ちゃんの名前について夫婦で姓名判断をしてもらいに行ったことがあります。

女性は、恋愛や結婚や仕事運などを見て貰ったりと、比較的好きな方が多いですよね。

占いと一口に言っても、タロット占いや手相占い、人相占いや四柱推命、九星気学、おみくじ、風水、透視…等、色々あります。

今回は、私が鑑定士に我が子の姓名判断と名前を実際に占ってもらってどうだったか、その時の感想についてお話ししたいと思います。

赤ちゃんの名前をつけるのに占いを信じる?

占い、姓名判断MiraCosic / Pixabay

そもそも、あなたは占いを信じますか??

信じてない方もたくさんいらっしゃると思います。

私は個人的には占いが好きですが、推奨しているわけでも否定しているわけでもありませんので、あくまで、こういう話があったという程度で気楽にご覧いただければ幸いです。

今回は、我が子の名前を考えるのに、「姓名判断」と人名の「画数」を見て貰いました。

私の主人は占いの類は全く信じないので、私が半ば強制的に連れて行きました。

二人で、鑑定士に命名はして貰わず、とりあえず「名前の候補を自分達で考えて、軽く聞いてみよう」ということになりました。

余談ですが、私は以前から、「自分の子どもが生まれる時には自分が考えた名前の候補は見てもらおう」と思っていました。

元々、占いやセラピー等のスピリチュアル的なことに興味があったからです。

当たらない事も多々ありましたが、自分にプラスになる事を言われた場合は積極的に信じるようにしていたので、今回もそうしようと思い臨みました。

鑑定士との話の内容

鑑定士:「今日は何をお知りになりたいんでしょうか」

私:「実は、もうすぐ赤ちゃんが生まれるので、姓名判断をしていただきたいんです。」

鑑定士:「赤ちゃんがまだ生まれているわけではないので、確実な生年月日がわかりませんよね。あなたの名前と生年月日、お子さんの生まれる予定月から四柱推命でお子さんが何画の名前が運勢が良いのかは教えてあげられますけど・・・」

私:「では、それでお願いします。」

そして私の占いをしていくうちに・・・・

鑑定士:「あなたは男の人と縁が薄いわね〜」

私:「そうなんですか!?でも確かに兄弟は妹しかいないし、どちらの祖父もいません。血の繋がっている男性といえば父ぐらいですが、その父とも関係が希薄です。」

鑑定士:「画数でそう出ています、だからあなたの子どもは女の子じゃないかしら?」

私:「そうです、お医者さんから現時点で9割女の子と言われています。」

鑑定士:「そうでしょ、でも、これから生まれてくる娘さんはあなたにとても役立ってくれますよ。」

「そうなんですか、ありがとうございます。」

・・・・・・というような流れで話は進んでいきました。

赤ちゃんの画数について

そこで本題の赤ちゃんの「画数」について話は進みました。

子どもの出産予定月から見ると、21画が良いと言われました。

残念ながら考えていた候補二つは21画ではなかったのですが、「今年は戌年だから、生まれくる年に良い数字が出ている画数をつけてあげなさい。」と何度か言われました。

その年によって、良い数字の画数というのがあるとは知りませんでした。

鑑定士から私へのアドバイス

占いInspiredImages / Pixabay

その後、私の体調面でもアドバイスをいただきました。

今年は出産もあり「疲れの年になる」と言われたので、自分が「本厄」であることを伝えました。

子どもを産むと厄が飛ぶという言い伝えがありますが、それは男の子の場合に限りのようだったので、しっかりと厄祓いに行こうと思いました。

「決して無理はしないで」と、私の身体のことに凄く気を遣ってくださり、2月・6月・11月は特に気をつけるようにとの事でした。

私は元々身体が強いタイプではないので、栄養をしっかり摂るようにしたり、無理せず休んだりするように気はつけてはいるのですが、占いで言われてしまうと、やはり気は引き締まりましたね。

候補の名前はどんな性格の子どもか?

二人で考えた候補の名前を提示して、出産予定日からどんな性格の子になるか軽く見てもらいました。

その名前の性格は、「芯がしっかりしていて筋が通っている人間」のようです。

また、「自己主張は激しいが決断力があるサバサバした子」とも言われました。

女の子なので、性格の潔さには少々驚きましたが、「この名前にするとこんな性格の子にあるのか~」と面白い話が聞けました。

子育てにおいても、もしこの名前にするなら自己主張がハッキリしている子なので、母親(私)と衝突することがある。

その時に、父親(主人)の包み込むような愛情が必要でしょうといったようなアドバイスでした。

抱きしめて、優しく笑顔で接することで子どもがほっこりし、褒めて穏やかに育てると心優しい子になるようですね。

私もそんな育て方が理想です。

鑑定士の方より、以上のようなお話をいただきました。その後、私と主人が候補の名前を子どもにつけたのかはご想像にお任せします^^♪

まとめ

占いは、信じるか信じないかは人それぞれですし、実際に赤ちゃんを神社やお寺で命名してもらう方もいることと思います。

全く占いに興味がなかったとしても、命名してもらわなかったとしても、それは親がちゃんと愛を持って考えてくれた立派な名前です。

親が一番最初に赤ちゃんしてあげられるプレゼントです。

最近、キラキラネームやシワシワネーム等、色々と流行っており、賛否両論ありますが、親が良識のもと、愛情を込めてつけてあげれば、きっと子どもには伝わると思います。

子どもが悲しむような名前はつけて欲しくはないですが、名前を人に考えてもらおうと、名前を親が決めようと、その子の人生は生まれた瞬間から始まります

これから未来を繋いでいく子ども達が実り多い幸せな人生であるよう、素敵な名前を考えてあげたいですね。

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