ビジネスマインド

子育てママの社会復帰は難しい?不安の乗り越え方と「働き方」についての考え方

子育てママ、社会復帰

ママが社会復帰するにはブランクがあって難しいというのは聞かれたことがあるかと思います。

女性は結婚や出産という自分のライフスタイルの変化にともない、今の仕事を続けるかどうか悩むことがありますよね。

仮に家族のために退職したとしても、一旦社会から距離をおいてしまうと復帰するのが厳しくなって躊躇しているという人は多いはずです。

私の周りのママ友たちも、「子どもが1歳になったので働き始めたいけど、希望している保育園に入れない」とか、「会社経験から3年以上もブランクがあって復帰が怖い」などとよく聞きます。

でも、まだまだ働き盛りのママたちが様々な理由で社会復帰しにくくなるというのは、とても勿体ないことだと私は思います。

子育てママには同じ女性として、「家事・子育てもしながら自分の時間を大切にして、イキイキと輝いて働いていて欲しい!」そんなふうに思っています。

ママさん
ママさん
母親になっても、仕事をしながら女性として充実した日々を送りたいと思っているママは結構多いと思うのよね~

ベビちゃん
ベビちゃん
へ~そうなの?働くママたちってカッコイイね!

今回は、子育てしながらも仕事をして輝きたいママに向けて、ママたちの社会復帰を阻む問題点の現状や、ママの不安を乗り越える方法、「働き方」についての考え方などをお伝えできればと思います。

子育てママの社会復帰と働き方について動画で解説

ママの社会復帰を阻む不安と問題点

そもそも就職しにくい問題

働く、女性、就職

女性の活躍推進や雇用促進とは言うものの、現状としてブランクのある子育てママは働き口が少ないというのが挙げられます。

職場を一定期間離れていたことにより、敬語やビジネスマナーを忘れてしまっていることもあるし、日頃からパソコンを使っていないと思うように使いこなせなかったりすることもあります。

また、もし同じような経験値やスキルを持っている2人の女性が就職活動をしていて、前者は20代前半の独身女性、後者は30代後半の子育てママ世代だったとしたら、企業は前者を選ぶ確率の方が高いのではないでしょうか?

だって子育てママは、何かと子どもに手をとられることが多いから自由が効かないと企業側もわかっているからです。

それにママ自身も働きやすい職場であったとしても、周囲への迷惑を考えれば就職しにくいと考えるのが一般的ですよね。

そうなると就職しにくいというのは切実な問題です。

保育園問題

子どもの預け先が見つからないというのは大きな問題です。

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この記事にも書いているのでご参考にしていただきたいのですが、保育園問題は、ママが社会復帰する際に必ず問題になることです。

自分の両親が近くに住んでおり、子どもを見てもらえるような環境であれば問題はありませんが、親元を離れて都会に出て結婚していたり、転勤族であっちこっち転居する人もいたりと、親に見てもらえる人ばかりではないと思います。

なので現状として、働きたくても働けないママの方が圧倒的に多いのです。

また、保育園問題が解決したとしても子どもの急な病気などで仕事を早退したり休んだりする必要は出てくるので、保育園に預けながら仕事をするのはそう簡単なことではありません。

職場によっては、急に休んだり早退したりするのが理解されない可能性もあります。

周りの迷惑になるということからも社会復帰が不安になるママも多いのだと思います。

職場の人間関係への不安

職場、人間関係、上司

先程の保育園問題とも少し関連しますが、職場内のコミュニケーションが上手にとれずに人間関係が上手くいかなければ、早退や急なお休みなどで、代わりに自分の仕事を頼んだりすることも難しくなります

私は会社内で「この人また子どものことで休むの?」と思われて嫌がせを受けた経験のある友人も見てきたので、人間関係も大事だと思います。

また、直属の上司が理解のある人がというのも重要なポイントになってくるので、こればっかりは働いてみないとわからない問題でもあります。

「人間関係大丈夫かな?」と不安を抱いて社会復帰を躊躇しているママは案外多いのです。

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仕事そのものへの不安

1~2年ならブランクがあっても仕事をしていく中で感覚を取り戻していけるかもしれませんが、3年以上社会から遠ざかってしまうと、なかなか勘が取り戻しにくいのが現状だと思います。

これまでずっとやってきた仕事ならともかく、一旦退職して全然違う未経験ジャンルの仕事となると仕事に対する不安は大きいことでしょう。

会社によってはOJTなどがなく、自分1人で仕事をしながら内容を覚えていかないといけない環境かもしれませんし、ミスをしてしまうのも怖いですよね。

仕事と家事子育ての両立への不安

仕事、家庭、両立

仕事で周囲に気を遣うというしんどさもありますが、帰宅後に家事や子育てができるのかということに不安を抱えているママも多いはずです。

共働き夫婦になるので、旦那さんが自分の仕事中に家事をしてくれているわけでもないし、仕事が終われば保育園にお迎えに行って、帰宅して洗濯物を取り込んで、ご飯を作って食べさせて、お風呂に入れて寝かしつけて…と、このような感じで物凄く忙しくなるのではないでしょうか。

しかも子どもは思い通りにならない生き物なので、イライラすることも多いと思います。

これが毎日続くとなると、仕事でクタクタな上に家事子育てがしんどすぎて、心身ともに疲弊してしまいますよね。

社会復帰への不安の乗り越え方

就職前に確認しておく

子どもの急な病気などで仕事を休んだりすることは多いと思うので、仕事を始める前までにあらかじめ確認しておくことで少しでも不安は減らせます。

面接やヒアリングの時に「自分は幼い子どもがいるので、急に休んだ場合の代わりはどうするのか」ということを直接確認しておくのもひとつの手段ですし、会社によっては、「急なお休みにも対応可能」と求人に明記されていたりする場合もあるので、詳細をよく確認しておくことが大事です。

保育園が決まった後に、あえて保育園の近くで会社を探してすぐに送迎ができるようにしたり、少しでも仕事の時間を長くとれるようにするママも多いので参考にしてみてください。

職場内でコミュニケーションをとり人間関係を良好に

コミュニケーションがうまくとれず職場内でも1人孤立しているような状態だったら、早退や急なお休みで自分の担当を他の人に任せるなんてしにくいですよね。

だからこそ常に周りとコミュニケーションをはかり、みんなの輪に入っていくことが大事です。

自分が人に仕事をお願いするだけでなく、周囲の仕事を手伝ったり笑顔を絶やさず真面目に努力していると、「この人はがんばり屋さんで親切だし、謙虚で良い人だ」と社内での評価も高まり、あなたが何かあった時に手助けしてもらいやすくなるので、明るく謙虚に人の仕事も積極的に手伝うというのがポイントです!

自宅で学んだことを復習する

自宅、復習

子育てママの仕事の不安はつきものだと思いますが、業務そのものに対する不安は、日頃からメモをとって自宅で復習したり、わからないことをわからないままにせず必ず解決しておくという日々の働き方で不安を少しづつ払拭しましょう。

仕事の感覚を取り戻すのに多少時間はかかるかもしれませんが、日々の努力で補っていってくださいね。

できる限りパパや周りにサポートしてもらう

ママだけがしんどいのであれば、仕事と家事の両立は体力がもたず続きませんよね。

なので、出来る限りパパにもサポートしてもらうことが大事です。

そして家事子育てにおいて「完璧主義」はやめることです。仕事もしながら家事子育ても抜かりなく完璧にするなんて無理ですし、する必要ないと思います。

100%の力で家事子育てしていると自分自身が先にダウンしてしまうので、毎日掃除洗濯をする必要もないと思うし、しんどい日はパパに早めに帰宅してもらって子どものお世話をしてもらうというのも必要です。

また、パパや両親などに任せるのが難しい家庭は、家事を機械や代行会社に頼るというのもひとつの選択肢です。

現代は優秀なお掃除ロボットもいるし、洗濯機で乾燥までできるというのも便利です。

家事代行サービスの方に来てもらい、子どもと触れ合っている間に掃除やご飯作りをしてもらうのもストレス解消になると思います。

「全部自分がやるんだ!」と考える必要はないので、ある程度、心と身体に余裕をもって家事子育てすることは仕事との両立において大事なことですよ♪

 

以上のように社会復帰への不安を少しづつ乗り越えていきましょう。

また、社会復帰したいけど不安と躊躇するだけではなく、あなたの「働き方」に対しての考え方を少し違う方向に変えてみることで、社会復帰への不安がなくなることもあるので、今回はそれについてもお伝えしますね。

「働き方」に対しての考え方

自宅、仕事、ブログ

あなたは、働くというのは、どこかに会社勤めをしないといけないと思っていませんか?

社会復帰というのは、会社に就職することや、雇用されることが全てではありません。

「自宅で働くこと」これも立派な働き方のひとつです。

自宅で働いていても、会社勤めをしている人と同じぐらい、またはそれ以上に収入がある人も大勢います。

もし自宅で働けば…

  • 就職しなくてよくなる
  • 子どもを保育園に預ける必要はなくなる
  • 職場の人間関係を心配する必要がなくなる
  • 好きな時間帯に好きなだけ仕事ができる
  • 家事と仕事の両立が抜群にしやすくなる

こんなにメリットが豊富なのです。

会社勤めの場合とは違い、社会復帰への不安要素は存在しませんよね。

なので、自宅で働く働き方というのも社会復帰の選択肢のひとつだと思います。

自宅で働く方法のひとつとしてブログがある

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まとめ

ママの社会復帰には不安がつきもので厳しいという話と、その不安への乗り越え方、そもそも不安要素が存在しない「働き方」についての考え方をご紹介してきました。

あなたがどういった働き方をされるのかはあなた次第です。

子どもを保育園に預けてバリバリ働きたいと考えられるのであればフルタイムで働くもよし、体力がないから時短勤務で控えめに働きたいと考えられるのであればそれもよしです。

少しでも子どもと一緒にいたいと考えられるのであれば、就職せず、在宅で好きな時間帯に働くというのも選択肢のひとつです。

何が正解といったものはないので、自身の考え方やあなたの体力とも相談して働き方を決めていってください。

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