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人と比べるのをやめた結果!私が自分を解放できた方法とは?

双子、比較、比べられる

人と比べるのをやめた結果、私は自分自身を解放でき、人生の生き方が物凄く楽になりました。

あなたは、「よく人と比べてしまう癖がある」とか「人から比べられることが多い」と悩んでいませんか?

今回は私の生い立ちや経験をもとに、「私が自分を解放した方法や手段」についてお話したいと思います。

この記事を読むことで、少しでもあなたの人生の生きにくさが少なくなってくれると嬉しいです。

私の生い立ち

双子、生い立ち
運営者、多夢
運営者Profileこんにちは、多夢(たむ)です。 私のプロフィールを見てくださってどうもありがとうございます。 私は現在、1人の娘を育てる主婦です。 ...

私のプロフィールでもお伝えさせていただいているのですが、私は双子の姉として生まれ育ちました。

女性同士の一卵性双生児です。

自分で言うのもなんですが、本当に見た目も声もソックリで、周りから当たり前のように間違えられる日々でした。

幼い頃から、常に「容姿」「才能」「性格」などで周囲から比べられ、私も妹も嫌でもお互いを意識せざるを得ない環境でした。

そんな生い立ちもあり、私は人と比べられ続け、どんな時でも人と比較してしまう自分にコンプレックスを持つようになります。

人と比べるのをやめるのは難しい

こんな環境で育ってきた私ですから、もちろん簡単に人と比べるのをやめられたわけではありません。

日本の社会そのものが、学校でも会社でも、「人と競争して勝つことが優秀」というような風潮で成り立っているので、比較してしまう人が多いのは当然といえば当然なんですが、比べた結果、その先にあるのは優越感か劣等感しか生まれないという状況になるんですよね。

比較すること自体が「悪」だとは言いませんが、比較してしまうことで自分が持たなくてもいい劣等感を持ってしまったり、自信を喪失してしまったりということはとても勿体ないと思います。

かといって、急に人と比べるのをやめるというのは難しいことだと思います。

「今すぐに」というわけではありませんが、徐々に「人と比べてしまう負のマインド」を自分の中からなくしていくことが大切です。

そのために私がどうしたかついてお伝えしますね。

私が自分を解放した方法

自由、解放

人の目をやたら気にする癖をやめた

私はこれまで周囲から比較されていた経験から、人の目をずっと気にして生きてきました

子どもの頃は「これを言うと○○さんはこう思うだろうな…」とか「○○先生にこう思われていないかな?」などと、いつも人の目を気にしてばかりで、なかなか自信を持って堂々と行動するということができませんでした。

その癖は社会人になっても同じで、上司や先輩の顔色をうかがったり、自分なんて全然成果が出せないヤツだと思われているんじゃないかなどと、変に気を揉んで憂鬱になったりしていました。

でも人の目ばかりを気にして生活するのは正直凄く疲れるし、自分に自信がなくなっていくだけでカナリしんどいものでした。

「このままじゃダメだ、昔の私と全然変わってない」と私はなんとかして人の目を気にせず自分に自信をつけていく努力をしました。

自信喪失
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こちらの記事でご紹介していますが、私は自分に自信をつけていくことで、徐々に人の目が気にならなくなっていったのです。

自信を持って、自分自身の価値を高めていくことは本当に大事です。

自分に対して開き直り、「人は人、自分は自分でいいや」と思えたら、不思議と心がすーっと楽になっていったのです。

人のことは意識せず、ただひたすら自分の目標に対して猛進してみると、随分とストレスが軽減されるのでやってみてください。

人に合わせるのをやめた

同調、反対意見

私は幼い頃から人に同調することが多く、反対意見をみんなの前で堂々と述べたり、あまり自分の意思を伝えるタイプではありませんでした。

平和主義者と言えば聞こえは良いですが、単に意見で誰かと言い争いたくない、面倒を避けて人に合わせていれば何事もスムーズにいくと考えていたのかもしれません。

ある意味で逃げているだけの「ズルい人間」ですよね。

でもその、人に合わせるという行動も大人になってからやめました。

私は「自分は人と違う意見や見解を持っていても良いじゃないか」という考え方にシフトしていったのです。

だからといって誰かの言う意見は一切受け入れないというわけでなはく、他人の意見を認めた上で自分の考えもきちんと持とうと思うようになりました。

狭い世界で生きるのをやめた

私はこれまで、自分の枠の中にハマった狭い世界で生きてきました

「○○はこうでなくてはならない」「△△はこうすべき」などと、凝り固まった価値観の中に自分を押し込め、日々過ごしてきました。

でも、大人になって社会に出て広い世界を見た時、これまで見ていた世界とは違う考え方の人が多くいることを知り、自分は「本当に井の中の蛙で、大海を知らなかったのだ」と痛感しました。

また、今のビジネスを始めてからも、これまで私が持っていた価値観が崩壊されることばかりだったので、自分だけの世界で生きていくことがいかにちっぽけだったかを知りました。

こうして自分のマインドを変えていくことで、私は少しずつ自分という人間を解放していけるようになったのです。

自分の幸せを見つけた

幸せ、幸福、風船

これは結果論になりますが、私は自分の幸せを見つけたことで、人とも比較しなくなったし、自分自身を認めてあげられ、自信が持てるようになりました。

人は、自分が幸せでなければ他者を羨んだり妬みや嫉みの感情が出てくる生き物です。

人と比べるからこそ、「自分はまだまだできていない」と焦ってイライラしたり、人の頑張りに応援できなかったりするのです。

良い意味でライバルにするのは良いかもしれませんが、人の成功に心から祝福出来ないことはとても悲しいものです。

自分が幸せであれば、不思議と”心のゆとり”が生まれるんですよね。

ちなみに私の幸せは、ブログをすることで結果として叶いました。

それについてはまた後ほど詳しくお伝えしますが、人は「自分の幸せを感じる心」であったり「他人は意識しない、比べない」というマインドを自分の中に浸透させていくことで、他人の行動や結果も素直に尊敬することができるし、自分のすべきことも着実に進められるようになります。

自分を解放する手段がブログだった

今となってはわかることなのですが、私はブログを使った現在のビジネスを始めてから、格段に自分自身を表現することができるようになり、昔の自分よりも伸び伸びと充実した仕事ができています。

ブログを使うことで、自分を見事解放できたのです。

パソコン、PC、ブログ

簡単に言えば、思う存分自分のキャラを出せるようになりました。

ブログは自分の伝えたい想いを、誰に何を言われるわけでもなく、心の底から誰かに伝えられるツールです。

そしてその情報を受け取ってくれた方から何かを感謝されたり、感想をいただいたりするととても嬉しくなります。

「私はずっとこういう仕事がしたかったんだ」と今では思います。

「自分の生きたい道こそ自分の幸せの道」です。

あなたも、是非自分の幸せの道を探してみてください。

まとめ

今回は私の生い立ちや経験をもとに、「私が自分を解放した方法や手段」についてお伝えしました。

私が自身がそうであるように、人はもしかしたら、「足りないぐらいがちょうど良い」のかもしれません。

その方が全部完璧な人間よりも他人に好まれるでしょうし、愛嬌があります。

なにより、自分がまだまだ未熟であれば、その穴を埋めて自分を成長させるために人は努力もします。

私は決して自分ができる人間だとは思いません。

天然と人からよく言われるし、自分でも「抜けてるな~」と思うことは多々あります。笑

人にはそれぞれ個性があるので、自分の個性を認めてあげて、「人は人、自分は自分」でいきましょう。

あなたがこれを見て少しでも、人と比べてしまう癖から抜け出して、自分自身を解放してあげられますように。