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【朝起きれない人へ】仕事が原因かも?私がストレスをなくした方法!

朝

朝、起きれない人や起きたくない人はとても多いと思います。

今この記事をご覧になっているあなたも同じ状況ではないでしょうか?

私は仕事をしていた頃、朝が本当に苦痛で起きたくありませんでした。

目覚ましが鳴る前に目は覚めているのに、身体がいうことを聞かないといった感じで、ベッドからなかなか起き上がれませんでした。

あなたは「起きれない毎日の辛い朝をなんとかしたい!」との思いで見ていただいていると思うので、あなたの朝が少しでも楽になれるように、朝起きれない原因を取り除く方法や私の経験談、私がストレスを無くした方法についてお伝えしようと思います。

ストレスをなくした方法を動画で解説

朝起きれない原因として考えられるのは?

朝、起きられない

スマホやテレビを夜遅くまで見ることでリズムが狂う

寝る前にスマホやテレビを見ることにより、身体のリズムが狂い自律神経が乱れるために朝起きれないということも充分に考えられます。

私自身、夜寝る前はベッドの中でもスマホを触りながら寝るという癖をつけていたため、どうしても寝付きが悪くていつも同じ時間に寝て起きるということができなくなりました。

また、テレビを遅くまで見ていた頃は、バラエティ番組であってもミステリーのようなドラマであっても、内容に関わらずテレビを見た日は眠りにくかったので、興奮状態で自律神経のバランスが乱れてしまい、朝は起きにくかったように思います。

就寝前のスマホやテレビで体内のリズムが狂うことにより、朝起きられないという現象を引き起こしていたんですよね。

睡眠時間が充分にとれていない

上記に関連しますが、スマホやテレビで夜ふかしすることにより、睡眠時間がズレて短くなり、結果的に朝起きれなくなるというものです。

朝早起きが必要な人は尚更夜寝る時間を早くしなければ、睡眠不足になってしまいます。

最適な睡眠時間は人それぞれで、4時間程度でも大丈夫なショートスリーパーもいれば、8時間以上は寝たいロングスリーパーの人もいます。

睡眠不足が積み重なって朝起きれなくならないように、あなたにとってベストな睡眠時間を見つけることが重要です。

運動不足によるもの

デスクワーク

運動不足は社会人などによく言われることですが、デスクワークでオフィスで四六時中働いている人は特に身体を動かすことってあまりないですよね。

営業マンで汗だくになるぐらい走ったり長距離歩いたりする人は別として、一般的な会社員の方はなかなか日頃運動不足なのではないでしょうか?

身体を動かしていればグッタリ疲れて眠れることも多いですが、デスクワークだと目や肩が凝ったりするだけで逆に疲労が溜まり眠りに入りにくいことが多いです。

寝たのに眠たくて全然寝たような気になれなかったり、熟睡できなかったりというのは睡眠の質が低下している証拠なので、運動不足も要注意です。

低血圧や低体温によるもの

低血圧の人は、血圧が普通の人よりも低く、倦怠感、めまい、立ちくらみ、頭痛など、色々な症状が起こりやすいです。

私はいつも病院で測定し直されるほどの極度の低血圧なのですが、低血圧のために朝起きれないということがあります。

冬場は特に、血行不良になるのでなかなか起き上がれません。

起き上がろうとすると一時的に脳への血流が減るので、起きにくくなります。

座った体勢で急に立とうとした時も私はフラフラ立ちくらみがするほどです。

また、起きる時には体温が上がらないと起きにくいのですが、低体温の人は体温が低いためなかなか起きれません。

低血圧や低体温の人は女性に多いので注意しましょう。

会社に行きたくない気持ち

「仕事が辛いために会社に行きたくない」というのが大きな要因だと思われます。

いくら朝に強い人だったとしても、仕事が嫌いな人は会社に行くことを考えただけでゲンナリしてしまったりストレスで胃が痛くなってしまったりすることは多いはずです。

私は、仕事が辛くて堪らなかった頃、本当に朝起きるのが嫌でした。

朝がくれば必ず会社に出社しなくてはいけない…

そう考えるだけで吐き気を感じたり、物凄く暗い気分で朝を迎えたりしていました。

身体全身に蕁麻疹もできてしまい、どうしてもストレスを感じずにはいられませんでした。

でもそれって、会社に行くのが嫌なだけで、”朝”そのものが嫌いなわけではないんですよね。

朝は1日の始まりだし、晴れた日は陽の光も入ってきて本来であればポカポカ気持ちが良いはずです。

その証拠に、休日の朝は気分が楽だったりしませんか?(次の日の仕事を考えると朝も嬉しくないという人も中にはいると思いますが…)

もしあなたにとって仕事が充実していて楽しければ、朝も嫌な気持ちになったり起きれないということはないんじゃないでしょうか?

会社のストレスで質の良い睡眠がとれない

会社、ストレス

また、仕事のストレスが激しすぎて身体は疲れているのに興奮状態で眠れないということも考えられます。

「疲れすぎて眠れない」というのがその典型的な例で、仕事が忙しすぎて帰宅しても緊張したままの状態だったり、ストレスが激しすぎて脳が興奮状態にあると、身体は疲れていても覚醒してしまって目が冴えて上手に眠れなくなるのです。

私は、自分自身の気持ちの切り替えが下手くそだったということもありますが、夜仕事のことを考えて眠りにつくのにも時間がかかっていましたし、寝ていてもよく仕事の夢を見てドキっとして目が覚めたりしたこともありました。

当時の私は上手にストレスが発散できず、興奮状態のまま毎日を過ごしていたんですよね。

「朝起きれない」という症状は様々な原因がありますが、ストレスも大きな要因のひとつです。

朝起きれない原因を取り除く方法

では、朝起きれない人はこれらの原因をどうやって取り除いていくのか、対処法についてお伝えしていきたいと思います。

夜寝る前はできるだけスマホやテレビを見ない

習慣化している人はなかなか難しいかもしれませんが、本当に朝起きれなくて辛い人は今日からでも実践すべきです。

ベッドや布団の中でスマホを触るというのもやめてください。スマホをアラーム代わりにしている人はアラームをセットしたら、それ以外は見ないようにしましょう。

目覚まし時計をセットしている人は、スマホ自体を寝室に持っていかない方がいいかもしれませんね。

テレビはどんなに遅くても私は夜10時までとマイルールを決めて見ていましたよ。

朝食に美味しいパンなど自分が食べたいものを買っておく

朝食

私は朝起きれなくて辛かった時は、朝にフレンチトーストやマフィンなどの好きなものをとっておいて、無理やり朝の時間を楽しみにして必死で起きていました。

美味しいパンや好きなたべものがあると思うと少しでも朝起きやすくなるからです。

朝食を摂らない人もいますが、朝食を楽しみな時間に変えるだけでも起きるのがマシになるので是非お試しいただきたいと思います。

カーテンを開けて寝て、朝太陽の光を浴びられるようにする

朝日を浴びると体内時間が整うと言われていますよね。

なので、カーテンを開けて寝て、朝になると朝日とともに目覚めるようにすれば気分よく目覚めることができます。

といっても冬場の時期は早朝はまだまだ薄暗いので、起きにくいのが現状だと思います。

その場合は、自然光ではなく、部屋の照明で調節するのが最適です。

タイマーをセットしておき、朝になると自動的に照明がつくように設定してみたり、目覚まし時計とスタンドライトが一体型になっていてアラームがなるとライトがつくような物を買ってみたりと、色々と照明の工夫をされるのも良いかと思います。

寝る前のカフェイン・アルコール摂取を控える

寝る前のコーヒーや紅茶、お酒は大敵です。

カフェインを摂取すると、眠れなくなります。アルコールは眠りにつくのは早いかもしれませんが、睡眠の質が下がると言われています。

そうすると睡眠時間も減って朝起きれなくなるので、どうしても飲みたい時はノンカフェインを飲むようにしましょう。

寝る前のホットミルクは気持ちも落ち着かせてくれるし身体が温まるのでオススメですよ♪

起きるまでに部屋の温度を調節しておく

寒い日の朝は特に起きてベッドから出るのが嫌ですよね。

なので、起きる30分前にはタイマーなどで部屋の温度を調節して暖かく起きやすい温度に設定しておくと起きやすくなります。

快眠タイマーがある毛布なども販売されているので、使うと効果的かもしれません。

 

以上が朝起きれない原因を取り除く方法です。

スマホやテレビは自分でも努力して改善できると思いますが、これらを試してみても起きれない場合は、あなたの原因は仕事にあるかもしれません。

私の原因は本当に仕事のストレスでした。

会社のストレスや嫌と感じる気持ちはどうしても改善しにくいものですよね。

では、私がどのようにストレスを無くしたのかお伝えしていきますね。

私がストレスをなくした方法

結婚を機に、会社を退職した

退職

私が仕事のストレスから解放された理由は、主人との結婚を機に「寿退職した」からなんです。

「そんなことか!」「ふざけないでよ!」「そんなことできるわけないだろ!」と思われるかもしれません。

色々な立場や環境の方がいらっしゃるので、全ての方にこれが当てはまるとも思っていません。

でも、「本当に辛い時は自分の状況を変えてみる」それも一つの手段だと思います。

退職する前に、会社に行きたくなかった私は様々な打開策を実践していますので、もしご興味がある方はご参考にしてみてくださいね。

人間関係
会社に行きたくないのは人間関係が原因!私が実践した10の対処法!「会社に行きたくないな〜」と毎日感じる人も多い昨今の日本ですが、その原因の多くが人間関係によるストレスだと思われます。 人間関係が良好...

私が今回お伝えしたいのはあなたに「(寿)退職してください」ということではなく、こんな環境もありますという一例をこれからお伝えしたいと思っています。

なので、ここからのお話を是非参考にしていただければと思います。

↓↓

私は、退職することで仕事のストレスから解放され、朝凄く快適な気持ちで起きられるようになりました。

朝の吐き気もなくなり、身体の蕁麻疹も嘘のようにひいていきました。

でも、朝起きられないということはなくなったけど、自分は働いていないということに日々悶々と後ろめたさを感じるようになってきたんです。

自宅で自由にのびのびと働く方法を選択した

この悶々とする状況をなんとか打破したいと思っていましたが、前のように外でバリバリ仕事はしたくない…そんな想いで葛藤する日々でした。

そして書籍やネットで色々と調べていくうちに、自宅で自由な時間に働いている人たちがいることを知りました。

「私はコレだ!」と思い、専業主婦から自宅で働く主婦として自由な働き方を選択することに決めました。

私が今の仕事に辿り着いた詳しい経緯はプロフィールにも書いているので、よかったらご覧くださいね。

運営者、多夢
運営者Profileこんにちは、多夢(たむ)です。 私のプロフィールを見てくださってどうもありがとうございます。 私は現在、1人の娘を育てる主婦です。 ...

子育て中心の朝になった

朝、子育て

そして今では子どもを授かり、子ども中心の楽しい朝に変わりました。

朝はもう目覚まし時計をセットすることなく、子どもに朝6時~7時の間に勝手に起こされるので、「おはよう」と気分良く朝を迎えています。

自宅で働く選択をしてからは、会社へ行くということがないので、朝が起きられるようになっただけでなく、満員電車に乗る必要もなくなり良いこと尽くめです。

もし、お子さんのいない方であれば、この働き方は「好きな時間に起きられる」し、「気分の良い朝を迎えられる」こと間違いなしです。

朝が苦手な人であればゆっくりめに起きて、お外にブランチをしに行くでも良いですし、自宅で1人ゆっくりくつろぎながら朝食を食べるというのも素敵ですよね。

「自宅で働く」というのは、そんな朝の時間を叶えてしまう仕事なんです。

会社に行きたくなくてあんなに憂鬱だった朝が、子どもと過ごす本当に楽しい朝に変わりました。

でもそれは紛れもなく、「自分自身で環境を変えた」からに他なりません。

なので、もしあなたが今の仕事が嫌で朝起きるのが辛いと思っているのであれば、仕事そのものを変えたり働き方や環境をを変えることも視野に入れられてはいかがでしょうか?

まとめ

朝起きれない原因や、仕事のストレスをなくした私の体験談などをご紹介しました。

「自宅で働く」というのは、自宅にいながらにして収入が入ってくるので、仕事のストレスからも解放されるし、お金も稼ぐことができるしでメリットがとても多いです。

なかなかすぐに環境を変えるというのは現実的に難しいとは思いますが、こんな選択肢もあるということを知っておくだけでも、あなたにとって精神的なゆとりは生まれるかもしれません。

逃げることや環境を変えることは「恥」ではありません。

むしろ、自分の身を守るためにも大切なことです。

あなたにとって、少しでも朝起きるのが楽な環境になりますように。