子どもの遊び・教育について

子どもと旅行で遊ぶのはいつから?我が子で苦労した事と防止策を教えます

旅行

出産後、落ち着いてくると子どもと色々な所へお出かけしたくなりますよね。

でも、近所のお散歩ならともかく、いざ子どもを連れて遠出の旅行をするのって相当勇気がいりますよね。

今回は、旅行先で私と主人が物凄く苦労した出来事と対応策についてお伝えします。

子どもの旅行はいつから?

赤ちゃんの旅行は、大体首がすわる3ヶ月以降ぐらいと一般的には言われています。

産後1ヶ月ではママの身体が心配だし、首が座っていなければ長時間車に乗ったり外に出たりするということも難しいかと思われます。

私の友人は4ヶ月健診の時に旅行しても良いかどうかを医者に確認してから行ったと言っていました。

また、里帰りが地方の方やご実家が遠方の方で、孫を見せに行くのが遠い方は帰省すること自体が旅行のようなものなので、早い段階で遠方へのお出かけに慣れている方もいるのかもしれません。

そして5ヶ月目からは一般的に離乳食が始まり、ミルクだけではなく色々と持っていかなかればなりません。

持ち物があっても全然大丈夫という方は構いませんが、できれば少ない荷物で身軽に1泊ぐらいしたいという方は、3~4ヶ月ぐらいからが丁度良いのかもしれませんね。

ちなみに我が家は遅いかもしれませんが子どもが生まれて8ヶ月目に初めて旅行しました。

我が家が実際に旅行してみて苦労したこと

旅行

私は自宅から車で4時間ぐらいの場所へ、それも真冬の寒い時期に旅行しました。

我が子は有り難いことに車で爆睡してくれるタイプなので行き帰りの車での移動は心配いらなかったのですが、オムツをこまめに替える為に頻繁にサービスエリアに寄ったのがわりと忙しくて大変でした。

そして現地に到着した後は、観光地を巡ったりと我が子と楽しく遊べました。

チェックイン後、我が子の食事は夕方にして、自分達のご飯の時間より早く済ませるようにしました。

離乳食なので温めることが必要でしたが、電子レンジが部屋になく、電子レンジのある場所を調べたりフロントで聞いたりと結構手間取り、結局フロントで温めてもらう為に部屋を出て器ごと持って行ったというのも苦労した点です。

お風呂に関しては、まだオムツもとれていない時期に大浴場へ連れていくのも気が引け、身体を拭くだけにしました。

それが災いしたのが、我が子は身体を拭くだけでは寒くて充分に身体が温まらず、深い眠りにつけなかったのでしょう、夜中に何度も大泣きをされました。

夜中の大泣きが、この旅行で何より一番大変でした。

まだまとめて寝てくれない時期に旅行したこともあり、夜中は30分おきに一度起きられ辛かったことを覚えています。

起きるだけなら問題ないですが、泣き声が激しいので両隣の部屋の人に迷惑になってしまい、家にいるよりも気を遣いました。

主人と交互に2人で抱っこしてあやしてを何度も繰り返し、ほとんど眠れず2人とも睡眠不足の状態でした。

・・・とまあこのような感じで、私と主人と我が子の初めての旅行はグッタリ疲れて終わりました。

我が家が旅行時に持って行った物

生後8ヶ月で旅行したということもあり、ミルク以外にも離乳食やおやつが必要で、持ち物は多かったです。

そこで、我が家が旅行に持って行った物と、あった方が良いと思う持ち物を紹介します。

粉ミルク・哺乳瓶

ミルク、哺乳瓶

完全母乳以外の方は必須ですよね。

離乳食が始まってからはミルクを飲む量や回数も変わってきますので、必要な分だけ持っていきましょう。

我が家はステックタイプの持ち運び可能の粉ミルクを持って行っていたので、どこでもあげられて便利でしたよ。

当時は液体ミルクはまだ発売されていなかったのですが、今は液体ミルクがあるのでお湯いらずで凄く便利ですよね。旅行にはもってこいです!

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離乳食・ベビー食器・お菓子等

離乳食や食器やお菓子はかさばりますが、離乳食をしっかり食べる赤ちゃんにとって必要なものですよね。

幼児用の食器であれば旅行先の旅館やお店側が用意してくれていることも多いのですが、離乳食の食器となると、小さなタッパーとかの方が便利だったりもするので、持っていっておくと良いかと思います。

そして赤ちゃんが喜ぶお菓子があっても良いと思います。

ちなみに我が子もお菓子は大好きだし、外にいてグズった時に機嫌どりにお菓子は結構使えます。

お子さんのお気に入りのお菓子等を数個用意してあげましょう。

布団

旅館やホテルでは、子ども用の布団を追加で頼む場合、追加料金がとられる所が多いです。

実際に我が家が宿泊したお宿は、事前にリサーチしたら追加料金が必要だったので、自宅の布団を持っていくことになりました。

ただ、これで結果的に我が家は物凄く荷物が重くなってしまったので、どうなさるかはご夫婦で相談して考えてみてください。

月齢が小さい子は親と同じ布団でも構いませんが、おる程度大きくなってきたら寝返りもするしよく動くので1人で寝かせてあげる方が良いかもしれませんね。

また、ベッドの部屋の場合は、ベッドで寝かすと赤ちゃんは転落の恐れがあるので、布団を持参するようにしましょう。

オムツ・おしり拭き

オムツを替える頻度にもよりますが1泊だと最低でも10枚以上は必要だと思います。

私は、オムツやおしり拭きはサービスエリアのトイレ等で頻繁に使ったので、自分の旅行カバンとは別にマザーズバックに入れておいたら便利でしたよ。

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着替え・パジャマ・スタイ・スリーパー

着替え、スタイ、服

着替えは、服を汚してしまった時のために多めに持って行った方が良いですね。

ヨダレの多い赤ちゃんはスタイも多めに持って行きましょう。

我が家は真冬に行ったので、お腹を出すと風邪をひくし寒いかなと思ってスリーパーも忘れず持っていきました。

真冬の旅行でも、フリースのスリーパーなら大安心でしたよ。

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ガーゼ・タオル

ガーゼやタオルは身体を拭いたり、ご飯の時に汚れをとったりする用で持っていきました。

タオルは旅館にもありますが、旅館やホテルのタオルって結構硬かったりしますよね?

やっぱり赤ちゃんの繊細なお肌には専用の柔らかいタオルでないと荒れてしまうので、いつも使っているタオルを持っていっていましたよ。

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ベビーソープ・ベビーシャンプー・ボディクリーム

赤ちゃんをお風呂に入れる場合、ベビーソープだけでも髪の毛は洗えますが、ベビーシャンプーも必要という方は持っていきましょう。

お風呂上がりの赤ちゃんの肌は乾燥するので、ボディクリームもあれば良いかもしれません。

「アロベビー」は保湿力がバツグンに高く、ベトベトしていないので新生児から使っているし私自身も愛用しています♪

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抱っこ紐・ベビーカー

ベビーカーDidgeman / Pixabay

これはお出かけする際には必須ではないでしょうか。

ベビーカーは楽ですが、中には人混みやベビーカーで入りづらい観光地もあるので、抱っこ紐も持参するようにしましょう。

我が家は、抱っこ紐も好きですが、普通の抱っこが大好きなので、親はしんどいですが極力抱っこで観光地を巡りました。

今思えば凄いと自分でも思いますが、抱っこ紐も念の為に持って行っておいて、主人と交互に抱っこしながらハードな旅行を楽しみましたよ。

これだけ見ても、持ち物とても多いですよね。

防止策(学んだこと)

私も主人も、やはり実際に旅行しないとわからないことがたくさんありました。

そもそも我が子は、まだ夜泣きが激しい段階で旅行を企画したのは間違いだったかなぁと思っています。

旅行の時に我が家が学んだことは、少し値段が上がるかもしれませんが、「お風呂付きの部屋を選ぶ、食事はレストランではなく部屋食にする、追加料金がかかってでも布団を用意してもらう」この3点です。

やはり、お風呂がついていると大浴場に比べて子どもを入浴させるのも安心だし、せっかく温泉に来ているので、ベビーバスよりも大きなお風呂に入れてあげたいですよね。

食事については、我が家はレストランの食事だったので、「それまでに我が子を寝かしつけておかないと・・・」とか「寝かしつけたものの大丈夫かな、泣いていないかな」等と気がかりがたくさんありました。

部屋に食事が来て貰えたら、子どもと同じ空間で食事ができて楽だし、常に子どもの様子を見ていられます。

あとは、布団は荷物になったので、次回からは持って行かなくてもいいやと感じたことです。

また、子どもがまとまって夜中静かに寝てくれる時期に行かれた方が、親も安心して心から旅行が楽しめるかもしれません。

これをご覧のあなたは、我が家のようにはならないよう、しっかりと旅行計画を考えて赤ちゃんと楽しく思い出に残る旅行にしてくださいね♪

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