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人の役に立つ仕事はブログでも実現可能?女性ならではの視点を活かそう

人の役に立つ仕事

「人の役に立つ仕事がしたい!」そんな風に思われて様々な仕事を探している方は多いと思います。

人に役立つ仕事は世の中にたくさんありますが、人に役立つ仕事というのはどんな考え方で探していくのが良いのかについて今回私の体験談も交えてお伝えしようと思います。

実は「ブログでも人の役に立つことができる」というお話もさせていただくので、宜しければ最後まで御覧くださいね。

特に女性は、女性ならではの細かな視点から色々なことを見ることができると思っているので、その視点を活かしてブログを書けば多くの人の役に立つのではないかと感じています。

人の役に立つ仕事とブログでの実現方法を動画で解説

そもそも「人の役に立つ仕事」とは?

役に立つ仕事

「人の役に立つこと」ってどんなことがあるでしょうか?

私は例えば以下のようなことが挙げられると思っています。

  • 自分がしたことで、人から感謝されること
  • 自分がしたことで、人のためになること
  • 自分がしたことで、人を笑顔にすること
  • 自分がしたことで、人を喜ばせること
  • 自分がしたことで、人に幸せを感じて貰うこと
  • 自分がしたことで、人が助かること

このどれもが「人の役に立つこと」ですよね。

なので、これらが可能な仕事に就く、というのが「人の役に立つ仕事」ができる方法なのだと思います。

では、これらのことが可能な職業は例えばどんなものがあるのか考えてみます。

  • 人から感謝される仕事⇒看護師(助産師)・海外支援系
  • 人のためになる仕事⇒介護福祉士・塾講師・研究者
  • 人を笑顔にする仕事⇒芸人・旅行会社・料理人
  • 人を喜ばせる仕事⇒ウエディングプランナー・不動産屋
  • 人に幸せを感じて貰う仕事⇒ホテルマン・結婚相談所
  • 人が助かる仕事⇒弁護士・医師・警察官

など、職業で特徴がかぶるような部分もありますが、挙げていくとキリがないですよね。

でも、どの職業にも言えますが、職業ありきで仕事を決めてしまうと、実際に働いた時に「こんなはずじゃなかったのに…」と後悔することもあります。

なので、あなたがどんな風に働きたいかや、どういう仕事に関わりたいかを自分自身に問いかけてみて、しっかりと考えてみると良いかもしれません。

人の役に立つ仕事の見つけ方

どんな風に働きたいか

あなたはどんな風に働きたいですか?

「自分の個性を活かせる仕事でやりがいのある仕事がしたい」とか、「自分のプライベートな時間を持ちつつバランス良く働きたい」とか、「人から感謝されて社会貢献できる仕事がしたい」とか、色々あると思います。

充実感ややりがいを持って働きたい人、家庭をまず一番に考えて働きたい人、色々なタイプの人がいて当然だと思います。

「人の役に立つ仕事を見つけたい」と思っている人は、まずは自分自身がどんな風に働きたいのかを明確にした上で、自分の理想に合う「人の役に立つ職業」を見つけていくのが良いかと思います。

いくら人の役に立っていたとしても、自分自身に働き方が合っておらず、労働環境がキツく幸せでなければ人も笑顔にはできないし、本末転倒ですからね。

実はこれを考えることこそ仕事を選ぶ上ではとても重要で、これがしっかりと考えられていれば、入社した時にアンマッチすることは少なくなるかもしれません。

どういう仕事に関わりたいか

あなたはどういう仕事に関わりたいですか?

少し私自身の話をさせていただくと、私は学生時代、就職活動中に損害保険業界を選びました。

元々、金融商品のような「形のない商品を提供するサービス業」は自分自身が商品になれるので、自分を売り込んでいくことで人として大きく成長できるのではないか?という想いがあったのと、親が金融機関に勤めていたということもあって、漠然と金融業界に憧れは感じていました。

中でも損保業界を志望したのは、自然災害などの色んなリスクから人を守り、「人の生活に安心を提供できる仕事」に魅力を感じたというのが一番の理由でした。

私は「お客さんのニーズに合わせた商品を提案したい!安心した暮らしを支えられるようなサービスを提供したい!」と、まさに人の役に立つ仕事がしたくて営業職を希望し入社しました。

私が仕事を通じて本当に人の役に立てていたかどうかは別として、仕事を選んだ動機はしっかりとしていたので、実現させたい目標を持って入社できたと思っています。

あなたがどういう仕事に関わりたいのか、その仕事で何を実現させたいのか、自分の中で何度も問いかけ、考えることによって「自分が働くことで人のためになるような、こんなことを実現させてみたい」という目標や希望もできるので、是非考えてみるべきです。

どんな職業であれ、人の役に立つことはできる

介護士

私は極端な話、どんな職業でも人の役に立つことはできると思っています。

「この職業だから人を幸せにする」とか、「あの職業では人を幸せにはできない」とか、そういった考え方ではなく、どんな職業だったとしても、何をしていても人の役に立つことはできるのだということをお伝えしたいです。

例を挙げると、介護士はご高齢の方に寄り添い、親切丁寧に食事や身体のお世話をしたりと日々介護しています。

教師は、生徒の為に教育者として自分も勉強しながら生徒を成長させるために日々指導しています。

また、子どもが将来の夢で挙げるぐらい今、大人気の「YouTuber」はもう立派な職業の1つとなってきていますよね。

「YouTuber」として真面目に有益な情報を提供している人もいれば、面白おかしく笑いを届けて人を笑顔にしている人も大勢います。

YouTuberは「人の役に立つ仕事」だと言われたらその通りです。

なので、介護士も教師もYouTuberも、どの職業でも「人の役に立つことができる」のです。

人の役に立つことはどんな立場の人だってできますよね。

きっとあなたが過去にやってきたことも、人の役に立っていることはたくさんあると思うのです。

そう思うと少し肩の力を抜いて仕事探しができるかもしれませんね。

女性ならではの視点とは?

これまで女性は職場でも意見が通りにくいとか、昇進しにくいなどと言われていましたが、最近ではテレビ番組などでもよく女性が取り上げられ、数々のヒット商品を生み出していることは多くありませんか?

そのお店にとって売上を大きく左右するほどのやり手女性社員がメディアに出ていたり、あるお菓子メーカーの生産部門を担うアイディア担当の女性社員がオファーに引っ張りだこだったりと、女性の活躍は今や目まぐるしいものです。

それって、「女性ならではの視点」があるからじゃないかなと私は思うのです。

女性は直感力が鋭かったり、感性が豊かだったりする人が多いですよね。

例えば旦那さんが嘘をついていて、直感や第六感で「あなた嘘ついてない?」と物の見事に言い当てたりする人もいます。

感性が豊かな女性は、相手の立場に立って物事を考えられたり、細かな所に気がついたりと気配り上手な人が多いです。

仕事に当てはめて考えてみると、直感力が優れている人は、「消費者に密着したこれまでにない商品アイディアを作り出せたり」、感性が豊かな人は、「物を使う側のサービスをどのように改善すれば良いのか考えられたり」することもできると思います。

実はブログでも人の役に立つことができる!?

ブログ

では具体的に、ブログで人の役に立つことができるとはどういうことなのかお伝えしますね。

あなたの好きなことや趣味、やりたいことはなんですか?

それをそのままブログに記事として書けば良いのです、それがきっと誰かの役に立ちます。

例えば、東京ディズニーランドに行くのが大好きで、年間パスポートも持っていて頻繁に行くぐらいアトラクションやパレードに熟知している人なら、”並び方のコツ”を教えたり、”全部攻略するための裏技”などを教えたら、それを知りたい人からしたら、とてつもなく喜ばれるのではないでしょうか。

3人もの子どもを高校生まで育て上げた経験がある人なら、その豊かな経験を元に”子どもの教育関連の記事”を書いても良いと思いますし、元美容師さんなら、”上手なカットの仕方”や”可愛いスタイリング方法”なんかを記事にしても良いと思います。

どんな内容でも、そこに読んでくれる読書さんさえいれば、喜んで貰え、人の役に立てるのです。

女性ならではの視点を活かしたブログは数多くあります。

例えば感性が豊かな人は、「子育て中のとても困った経験談」や「家計のやりくり節約術」などを女性の観点で書いてみるというのも女性ならではの視点を活かす方法だと思います。

何かの商品を使ってみて「凄く良かったな~誰かに教えてあげたいな」と感じた人は、ユーザーの立場から女性をメインターゲットにして、商品の良さをブログの中でプレゼンし、ブログを使うことで誰でも商品を販売することができるのです。

そういった女性ならではの視点こそが、ブログを使ったビジネスにも大きく活かせるのだと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事を読み、あなたがどんな風に働きたいのか、どんな仕事と関わりたいか、働くことで何を実現したいのかを今一度見つめ直してもらえるきっかけとなれば嬉しいです。

女性ならではの細かな視点を活かし、多くの人の役に立っていただければと思います。

また、人に役立つ仕事がブログでもできるというのも驚きではありませんでしたか?

もしブログを使ったビジネスにもご興味があれば、他の記事もご覧くださいね^^♪

あなたが自分に合った仕事と出会えますように。