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スイマーバの使用時期は?私が子どもに実践した安全な使い方教えます!

スイマーバ、うきわ

スイマーバ(suimava)とは聞き慣れない言葉かもしれませんが、あなたはご存知ですか?

これは、海外メーカーが開発した、子どもがお風呂やプールで使える知育用具です。

形は子どものうきわとほぼ同じで、首リングのタイプやボディリングのタイプなど色々とあり、可愛い柄もたくさんあります。

ちなみに私は首リングのタイプでいちご柄の可愛い物を購入しました!

赤ちゃんや幼い子どもに使う物というだけで、欲しいけど躊躇してしまう方も中にはいると思うので、今回はスイマーバの使用期間と実際に私がやっていた安全な使い方をご紹介したいと思います。

スイマーバの使用期間

スイマーバは、明確に何ヶ月からと定められているわけではありませんが、リングの上の部分に「あごのせエリア」と表示してある部分があり、その上にちょうど子どもの顎が乗るぐらいの時期から始められます。

大きさは、通常の「レギュラーサイズ」と、顎が乗らず小さく生まれた子の為の「プチサイズ」とがあります。

そして大切なポイントは、リングに子どもの首を通した時、大人の指2本分ぐらいの隙間が必要になることです。

これがなかなかキツくて、我が子は嫌がって動くし「本当に大人の指2本分も入るの!?」というぐらい最初は確認すること自体が難しかったのですが、子どもの首をのせる位置を前にすることによって随分と余裕が出たりと変わってきました。

我が子は癖だかなんだかよくわからないのですが、あご乗せエリアに顎を乗せようとする時、リングの端を口で噛むため、顎がリングより水に沈んであご乗せエリアになかなか乗せられないことが多くて苦労しました。

しっかりと大人の指2本分ぐらいが入るのか確認してから使うようにしましょう。

また、いつ頃まで使えるのかというと、メーカーからは1歳半までと言われています。

体重制限が11kgまでとなっているので、1歳半になっていなくても11kgをオーバーしたら乗せないようにしてくださいね。

ちなみに我が子は生後半年で10kgを超えてしまったので、長い期間は使えませんでしたが、それでも毎日使っていたし楽しめましたよ♪

実際に我が子が使用してみて

うきわ、浮かぶ

我が子の場合は寝付きが悪く、自分も睡眠不足になってしまって辛かったので、なんとか疲れさす方法はないかと色々と調べスイマーバと出会いました。

我が子は大きく寝返りも全くしない状態だったので、エクササイズ目的でしっかりと水中で動いてもらおうと思い購入しました。

装着した瞬間から大泣きするかな?と思っていたのですが、意外と大丈夫でホッとしたのを覚えています。

やはり、今までママのお腹の中でプカプカ浮いていた感覚があるので、怖くはなかったのでしょうか。

実際に使用してみた感じたことは、思ったよりも我が子が楽しんでいるということでした。

当時はまだ腰も座っていなかった為、初めは泳ぐというより水に浮かぶ事から始まり、水に対して楽しいと思う感覚をつくる段階でした。

そして数分の間、スイマーバをつけて遊ばせ、驚いたのは、スイマーバを使った直後でした。

いつもお風呂上がりはグズって寝かしつけに苦労するのに、身体を拭いて転がせている段階で我が子はグッタリして寝ていたのです。

そういえば私も小学校ぐらいの時、プールで泳いで遊び疲れた後はグッタリして爆睡していたからそれと同じような感覚なのかなぁ?と。

私も主人も寝かしつけをしなくて良くなり、その日は楽ちんでした。

その後もスイマーバを何度かやっていると好奇心が出てきたようで、水中で歩くように足をスイスイと動かしていました。

普段は、お風呂の中でも親が抱きながら入れるので手足が不自由なのですが、このスイマーバは首にうきわを付けるので、手足の動きが解放され自由に動けます。

といっても、まだ自由に移動するのは難しいですが、我が子は親の手を借りながら水中で楽しく日々浮かんでいます

私が思うスイマーバの魅力

スイマーバの良いところは、なんといってもこの3点です。

  • 遊びながら楽しく泳げる
  • 子どもの身体がしっかりと疲れる
  • 脳にも刺激がある

スポーツ玩具ですが、知育玩具の要素もしっかりと入っています!

我が子は水に浮いた状態で、水を手でさわってパシャパシャすることが大好きなので、まさに水と触れ合っているような状態です。

水という物体を目にして、音は鳴るし水しぶきは飛ぶしで楽しいんでしょうね。

浮き輪に乗って浮かぶことで水中でバランスをとる練習にもなるので、相当な刺激があるようでした。

私が波を作ってあげたり、水をパシャパシャかけてあげたりして、一緒に親子で楽しめるところも魅力でしたよ。

また、水への抵抗感がある子は、スイマーバで楽しく水に慣れておくと、水に対して怖いと感じることが少ないそうです。

お家でも遊べるので、夏はプール代わりに家で主人とスイマーバで遊んだり、雨の日で外で遊べなかった時はお風呂で運動させられたことも実用的でした。

私はスイマーバをどう安全に使っていたか

スイマーバは楽しいものですが、きちんと注意事項を読み理解した上で慎重に使用することが大切です。

浮き輪の両サイドに、ベルトを装着する箇所が上と下と二箇所あり、それを固定すると子どもの頭をしっかりとホールドできるようになっています。

誰もするとは思いますが、私は絶対にベルト二箇所を固定したか念入りに確かめてからお湯に浮かべていました。

また、裏側には取手もしっかりとあり、握りやすい構造になっていますので、しっかりと我が子に握らせました。

そして、その日の我が子の気分を何より最優先しました。

鼻水垂らしてしんどそうな日や、お腹がぽっこりして苦しそうな時や、なぜだか機嫌が悪くてグズグズ言っている日は使うのを避けました。

そして一番重要視したことは、我が子がスイマーバを使っている間、「片時も目を離さなかった」ことです。

よく、子どもにスイマーバをつけて遊ばせている間に、親は身体や髪を洗ったり自分のことをするという話を聞いたことがあります。

いくら安全性が高いといっても、何が起こるかはわかりません。

その子が急に暴れだして、浮き輪ごと引っくり返ったり、顔がスポっと抜けて下に沈む可能性だってあります。

何かあってからでは遅いので、楽しく使用する為にも目を離さず湯船の中で一緒に使いましょう。

まとめ

スイマーバの魅力、半端ないですよね。

水の上で使う物なので、使い方を間違えれば大惨事になりかねないですが、親のきちんとした理解の元、楽しく使えたらとても良い知育玩具になりますよね。

お風呂の中は比較的に親子のコミュニケーションがとりやすい場所だと言われています。

私はいつも我が子に「波が来たよ~ザブーン!」なんて言いながら、浮き輪を揺らしたり水しぶきを浴びせたり楽しんでいると我が子も「キャッキャ」と言いながら笑って楽しんでくれました。

お子さんの身体能力や情緒を育む為にも、スイマーバを使うことで親子で楽しくお風呂が入れたら嬉しいですよね。

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