子どもの成長過程の悩み

ママ必読!ネントレはいつから?我が子のネントレのやり方教えます

赤ちゃん、ネントレ

あなたは子どもが夜寝てくれないとか、寝かしつけが大変でネントレできないと困っておられませんか?

自分で言うのもなんですが、私は子どもの寝かしつけが不要だという話をすると、結構色々な方から「凄いね~!」と驚かれます。

我が子は現在1歳5ヶ月ですが、7ヶ月頃から寝かしつけというものを一切していません

今回は、我が子の寝かしつけが不要になったネントレ方法をお伝えしたいと思います。

我が家のネントレ方法について動画で解説

https://youtu.be/TRpt0u5IuGY

ネントレはいつから?

ネントレとは、赤ちゃんのネンネトレーニングの略で、赤ちゃん自身がママの手を借りずに自力で眠れるようにトレーニングをすることです。

明確にいつからという基準はありませんが、新生児からでも始められるし1歳過ぎてからでも始める方もいると聞きます。

私の友人には、ネントレをしなかったので3歳になる今でもずっと側で寝かしつけているというママもいますし、生後半年ぐらいの早い段階からネントレを始めたというママもいます。

でも、どちらかというと私の周りには、ネントレを断念したとか、ネントレをしていないというママが多いように思います。

では、我が子の現状はどうなのかお伝えしますね。

我が子の現状

子ども、遊び

我が子はだいたい夜7時半~8時の間に就寝します。他の子と比べるとわりと早い方かもしれません。

しかし、早めに就寝することで遅くまで寝ていることはなくなりますし、その分子どもにとっても規則正しい生活ができバランスが整うので、遅くに寝かさないようにしています。

そして、日中はたくさん遊んで疲れさすように心がけています。

我が子の寝るまでのスケジュールは大体いつも以下のような感じです。

1800~夜ご飯を食べる

1900~お風呂に入る

1930~牛乳を飲む⇒歯磨き

2000~就寝

牛乳を飲んで歯磨きが終わると、もう寝る時間だとわかるので、自分でお布団まで行ってバイバイをしてくれます。

そして私が寝室のドアを閉めて終わりというパターンです。

ちなみに、真っ暗にしてもドアを閉めても泣くことはしません。

あまり眠たくない日は、数時間お布団の中で1人で喋ったり歌を歌ったりしていて、気づけば寝ているといったような感じです。

「凄い!」思われる方もいるかもしれませんが、我が子が凄いのでもなんでもなくて、習慣なのかなと思っています。

では、なぜこんなに我が子が寝かしつけ不要となったのかの実体験をお伝えしますね。

私がやったネントレ方法

今は楽な子どもですが、生後半年までは本当に大変でした。

夜中じゅう30分間隔で大泣きするわ、眠たいのに入眠が難しいわで大号泣でした。

しかも我が子は、他の赤ちゃんと比べても、生まれた当初からびっくりするぐらい声が甲高く声量も凄い子でした。

あまりの泣き声に私自身がヒステリックになったこともありましたし、耳を塞いで別の部屋に非難したことも何度もありました。

耳鳴りも常にやまず、気が狂いそうで、寝る時は耳栓していたぐらいです。

このままでは自分自身が睡眠不足で泣き声にストレスも溜まってダメになってしまうと、生後半年ぐらいから始めたのがネントレです。

では私は実際にどうやったでしょうか?

夜中は授乳しない

夜中は授乳しない!これは私が何が何でも心がけていたことです。

夜中授乳しなくても赤ちゃんは充分生きていけます。

添い寝はすることはあっても、寝ながら授乳をすることはありませんでした。(これは人によって様々な考え方があると思いますし、あくまで私がやっていたことです)

夜中に授乳してしまうと、赤ちゃんがもらえると思うから余計に泣くとか、なかなか赤ちゃんがママから離れられないと聞いていたので、夜中に泣いた場合でも、授乳はしませんでした。

夏の暑い日に長時間大泣きされ、水分が涙で流れてしまって少し脱水状態が不安だった時だけ、哺乳瓶で水分をあげるようにしていました。

就寝前はお腹いっぱいにさせておく

ご飯、子ども

空腹時は大人がなかなか眠れないのと同じで、赤ちゃんもお腹が空いているとなかなか眠りにつけないので、お腹いっぱいになるようにご飯をしっかりと食べさせ、ミルクやフォローアップミルクを飲ませて寝かせていました。

やはりお腹が空いていなければ、途中で起きることも少なくなりました。

我が子はご飯をたくさん食べる赤ちゃんでしたが、もしあまり食べられない赤ちゃんの場合は、寝る前にママの授乳やミルクをしっかりあげてあげてくださいね。

習慣化して癖付ける

生活リズムを習慣化して、赤ちゃんに癖付けをする。これも大切なことです。

我が子は、就寝時間は毎日だいたい同じで、就寝前には必ずお風呂に浸かって身体を温めるということを習慣にしていました。

就寝時間を一定にすることで、赤ちゃんの体内に生活リズムがついてくるようになります。

それぞれご自分の生活リズムがあるとは思いますが、ご飯を食べてからお風呂に入れた方が夜は湯冷めせず身体が温まったままお布団で寝ることができるので、赤ちゃんにとっては入眠しやすい環境だと思います。

真夏の暑い日は逆に体温が上がり過ぎてしまうと眠れないので、シャワーだけにしたり、少し体温を下げて涼しくしたりしてから眠らせていました。

心を鬼にして泣いても見に行かない

これは優しいママさんにはちょっと過酷かもしれませんが、私は心を鬼にして我が子が呼んでいるとわかっていても様子を見に行きませんでした。

30分間放置すれば心が歪んだ子になるとか、発達上よくないとか色々な見解があるようですが、私はママがしんどくて辛いなら無理にあやしに行く必要はないという考え方です。

子どもの個性もあると思いますが、我が子は主張が激しく身体が大きく体力があるタイプだったので、1時間でも2時間でも余裕で泣き続けていました。

「そんなに泣かせてどんな親だ!?」と思われるかもしれませんが、これをせず延々と夜泣きされたり寝かしつけに何時間もとられたりと考えると…

私も主人も心身ともに疲弊してしまいそうで、どうしてもネントレを成功させなければという思いで夫婦で必死でした!

我慢する私と泣き続ける我が子の根比べのような日も多々あり、ネントレを始めて1~2週間は必死な毎日でした。

しかし、その甲斐あってか我が子は完全に泣くことを諦め、自力で眠りにつけるようになりました。

ネントレのメリット

赤ちゃん

子どもを放ったらかしにしていると思われているかもしれませんが、決して放ったらかしにしているわけではなく、泣き声がなくなれば子どもの様子を必ず見に行っています

また、ネントレには親たちにたくさんのメリットがあります。

まず、親が自分たちの時間がもてるということです。

私は寝かしつけが不要なので、その分、主人のご飯を作ったりができますし、こうしてブログを更新することも可能です。

そして、夜中に起きて我が子に起こされることはないので、自分の睡眠時間もとれます

また、親だけでなく子ども自身の睡眠の質が上がることもあげられます。

我が子は夜中もし目が覚めたとしても、泣きはせず再び自身の力で眠りにつきます。

なので、子どもの睡眠の質が良くなっているんですよね。

良い睡眠がとれると成長にとっても良いと思うので、メリットは充分にありますよね。

まとめ

これまでの内容をまとめると、私がネントレを成功させた方法は…

  1. 夜中は授乳しない
  2. 寝る前はお腹いっぱいにさせておく
  3. 習慣化して癖付ける
  4. 泣いても心を鬼にして見に行かない

これらの方法を数週間続けることです。

随分とキツイ親だと思われたり、私にはできないと思われたママもいらっしゃるかもしれませんが、私のようにこんな厳しい短期間のネントレはしなくても、徐々に時間をかけて習慣化していくという方法でも全然構わないと思います。

パパが添い寝して絵本を読んであげたり、添い乳をおしゃぶりに変えたり、寝る時にリラックスする音楽をかけてあげたりと色々と方法はあります。

あなたも、あなた独自のやりやすい方法で、是非ネントレしてみてくださいね!

子ども、赤ちゃん、寝相
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